横浜流星、清原果耶と桜並木を疾走 “GReeeeN映画”第2弾「愛唄 -約束のナクヒト-」本予告公開

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 4人組ボーカルグループ「GReeeeN」の名曲がモチーフの映画「愛唄 -約束のナクヒト-」(川村泰祐監督、2019年1月25日公開)の本予告が11月6日、公開された。主演の横浜流星さんが桜並木の中、清原果耶さんを後ろに乗せて自転車で走り抜けるシーンなどを収録。横浜さんが初めてナレーションを務めている。

 映画は、松坂桃李さんと菅田将暉さん主演で2017年に公開された「キセキ -あの日のソビト-」に続く、「GReeeeN映画プロジェクト」の第2弾。脚本家の清水匡さんと共に「GReeeeN」自身が脚本を担当している。恋する勇気を持てないまま大人になってしまったトオル(横浜さん)は、龍也(飯島寛騎さん)と再会し、運命を変える「詩」との偶然の出合いにより、恋というものに生涯を懸けることになる。清原さんは、トオルが巡り合う“運命の少女”凪を演じている。

 予告映像は「GReeeeN」の名曲「愛唄」に合わせて、ノートに“愛唄”という文字が書かれるシーンから始まる。トオルが友人の比呂乃(成海璃子さん)さんから、4年前に亡くなった凪が書いた詩集を渡され、物語が展開。誰かが凪を呼ぶ声に反応し、トオルが振り向くと、そこには生きている凪の姿が。飛行機雲を追いかけて病院の屋上を駆ける凪や、泣きながらギターを弾く龍也の姿なども映し出されている。

 「GReeeeN」が書き下ろした主題歌「約束 × No title」も使用されており、同曲は青森県出身の現役高校生バンド「No title」が歌唱。19年1月にはCDをリリースする予定。

 併せて、本ポスターも公開された。横浜さん、清原さん、飯島さんの3人が、桜並木の間を走り抜ける姿が写し出され、「今しか、ない。」というコピーがあしらわれている。